ブログを覗きに来てくださりありがとうございます!
しおしょうといいます。
鹿児島で工場型の肉用の大規模養鶏場(ブロイラー)(年間約60万羽を出荷)を営んでいる家庭の次男坊として生まれ、大学卒業後兵庫県の淡路島に移住、マンガとアニメと時々ゲーム、そして唐揚げと焼き鳥が好きなニワトリ飼いの青年です。
今僕は会社員をしながら淡路島で持続的な養鶏の在り方についていろいろ研究しています。なぜならいつまでも美味しい唐揚げや焼き鳥を食べたいからです!実家のような輸入に頼る他者依存での大規模飼いをしていると食べられなくなってしまう時期がきてしまう。
原因は世界の人口増加に伴う食糧不足なのか、バッタのような虫による飛蝗害なのか、気候変動による大飢饉なのか…どのような理由なのかはわからないが、何かしらの理由で食べられなくなる時は来る。僕は今は養鶏のなかでのお話ししかしてないですが、日本の養鶏を含む畜産業全体も同じようなことが起きる可能性があります。鶏だけでなく豚も牛も馬も羊も、家畜と呼ばれている動物たちの多くのエサは海外からの輸入に頼っています。
これから先どんな理由にしろ今のやり方での養鶏、ひいては畜産はできなくなる時が来ます。これは確実です。それが何年何十年先の話か断定ができないというだけです。ただ今のやり方ができないからと言ってどのようなやり方だったら、やっていけるのか僕もまだわからない状態です。今のままだったら、ニワトリでも自給的なやりかたができているわけでもなく、また今のニワトリの羽数も現実的な羽数でも規模感でもないですが、実際にニワトリを飼ってみながら、多くの問題や課題がでてきて、そして楽しさも難しさもいろいろ実感しています。その実感の中で新たな養鶏そして畜産のかたちをみんなに見てもらえたらなと思います。
しかしニワトリだけでもこれまで順風満帆に飼えていたわけではありません。ひよこがカラスやイタチに襲われ数が減ったり、卵から還した烏骨鶏の雛が全滅したり。僕が飼うと殺してしまうので自然に近い飼い方をするのをやめた方がいいのかも…って思った時期もありました。
また飼い方や販売方法、餌をどうするか等、それらの法律の壁もいろいろあり一筋縄ではいかないなっていうのも毎日毎日感じています。
ニワトリを飼うことがとても難しいことだと思う人がたくさんいると思う。けど実はそんなことは全くなく、ちょっと知識を得るだけで簡単に飼うことができる。これは実際に飼って私自身そう思いました。
このブログでは僕が学んだノウハウを発信しながら、難しい話は分からないけどこの世の中にニワトリを飼ってみたいっていう人が増えてくれたらいいなと思っています。
ニワトリを飼うとより地方での暮らしが良いものになります。ゴミもへるし、卵も産むし、何よりかわいい!!見るだけで癒されます!
私がどんな風にニワトリを飼っているか見てみたい!って人がいらっしゃればインスタグラムに定期的に投稿しています。
また鶏を飼いたい!いろいろ教えてほしい!って方もインスタグラムのDMかこのHPのお問い合わせから連絡ください!!
初めてメールをさせていただきました、明石市で声良鶏を育てています、今比内鶏と声良鶏、烏骨鶏を温めています、なにぶん初めてですので暗中模索です色々ご教授頂けると有難いです。宜しくお願い致します。
いいねいいね
コメントありがとうございます!
近くで鶏育ててる仲間がいるのはとても心強いです!一緒に頑張りましょう!
いいねいいね