ニワトリってどうやって飼うの?

ニワトリをどうやって飼うのかですが、まずは僕の経験をお話しします。

僕はいま名古屋コーチンと岡崎おうはんと烏骨鶏を育てています。
この子たちをなぜ育てているかですが、
ニワトリを飼うことを決めたときに初めは日本三大地鶏である
・愛知の名古屋コーチン
・秋田の比内地鶏
・鹿児島の薩摩地鶏
を飼いたいと思っていた。

理由としてはもともと私は農を前提とした研修事業をしていて、ニワトリもそのコンテンツの一つとして使用したいし、卵とか産むし、実家がブロイラー(工業型鶏肉用鶏を飼養していること)をしていたので地鶏を結構注目していたからです。この3種類をきっかけに他にもなかなか見ることのないニワトリの品種を増やしていきたいなぁと思っていました。(例えば青い卵を産むアローカナや黒いニワトリである黄斑プリマスロック系など)

それで各地鶏を管理している県の鶏協会みたいなところに連絡したところ、比内地鶏と薩摩地鶏に関してはその鶏の品種を守るために県内の指定された養鶏家にしかひよこの販売していないということを言われました。

また名古屋コーチンに関しては名古屋コーチンの種の繁殖をしないという誓約書を提出しました。

品種を守るためにそのようなことになっているということを知れたので僕は品種を守るためにはしょうがないと思って違う品種を探し始めました。それで見た目が普通のニワトリではない品種を育てようと思って、黒いニワトリである岡崎おうはんを選択しました。そうして名古屋コーチンと岡崎おうはんを選びそれぞれの種鶏場にお願いして、それぞれの雛を購入しました。

また烏骨鶏に関してはニワトリを有精卵から孵化させる経験をしておきたいという思いと見た目がもふもふでとてもかわいいと思ったところ、そして古代中国で烏骨鶏は不老不死の食材になるといわれていた伝説のニワトリだったので烏骨鶏を選びました。

ちなみにこれらニワトリの雛および有精卵に関しては下記サイトより購入しました。

名古屋コーチン
(株)スリーエム
岡崎おうはん
小松種鶏場
烏骨鶏
ひよころ鶏園

僕がこれらを購入した時の値段は
名古屋コーチンの雛 約400円
岡崎おうはんの雛 約760円
烏骨鶏の有精卵 約400円
でした。これはその当時の値段なので値段が変わっていたり、ほかの種鶏場では高かったり、安かったりするかもしれないです。

そうやって僕たちはニワトリの雛を手に入れました!

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