鶏を放し飼い飼育するための条件や必要なこと

久々の更新です(笑)

現在私は鶏を計40羽ほど育てています。3つの小屋に分けてそれぞれ

4m×2.5m

2.5m×2m

2m×1.3m

の寸法の小屋に鶏を育てています!

また日中にはそれぞれの小屋の周りにネットや金網を張ってその中で放し飼いにしています。

これまでは放し飼いはグレー(基本的にはダメ)と思ってました。なぜなら自分で家畜衛生関連の法律を勉強した時に野鳥の糞が入るような環境はダメとあって、放し飼いエリアにも全部糞が入らない屋根が必要だと思っていました。

これが私の畑の一つの小屋。ネットだけで囲んでいるのでダメなのかな?と↓

しかし、今回私の住む地域の家畜衛生保健所と話す機会があり、放し飼いの条件について改めて聞いてみたら、放し飼いエリアのすべてを屋根で覆う(野鳥の糞が上から入ってこないように)必要は現実的に厳しいからそこまで規制してないとお話していました。

ならどんな状況なら良いのかというと、

2cmの角より細かい目で横も上も含めて覆われていたら良いとのことでした。

ということで今後羽数を増やすことがあったら、心置きなく放し飼いでの鶏を飼っていますということを堂々と言えるようになります!よかった!

この発言は僕の地域の保健所の判断によるものですので、もしみなさんも同じように放し飼いで鶏を飼いたい方がいましたら、管轄の家畜保健所に聞いてみてください!

ではまた!コケコッコー

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